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      <title>アジリティー</title>
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      <description>アジリティは犬の障害物競走で、世界大会や選考会も行われるドッグスポーツです。日本ではジャパンケネルクラブ（JKC）が主催する競技会もあります。トレーニングのビデオやグッズも人気です。</description>
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      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>トレーニング</title>
         <description>アジリティーってもしかすると聞き慣れない言葉かもしれませんが、アジリティーとは犬の障害物競争です。スポーツとして始める人もいますし、トレーニングをして上位を目指したいと、毎年努力を重ね力をつけてくるペアも増えています。トレーニングと運動を兼ねて始めてみようかなと思っている人も増えてきました。アジリティーのトレーニングではいきなりたくさんの障害をクリアさせるのではなく、簡単なものから少しずつあせらずに覚えていき楽しみながら続けるようにしましょう。トレーニングにおいてアジリティーは楽しいものなんだという事を教えてあげて、出来た時にはたくさん誉めてあげましょう。

アジリティーではさまざまな行為が減点対象となってしまうので、しっかり把握しておかないとなりません。最初のうちはゴールすることを目標に頑張るということが大切ですが、慣れてきてトレーニングをつんで上位を目指すなら減点を取られてしまわないように気をつけましょう。タイムや失敗のほかに拒絶による減点というのもありますので、しっかり覚えておきましょう。

ペットフードで知られているドギーから、アジリティーのトレーニングに便利で、自宅で気軽にアジリティー競技が楽しめるようにといくつかのグッズが販売されていますので、小さなものから始め誉められる喜びを教えてあげながら、トレーニングを積んでアジリティー競技大会に参加できるように少しずつ練習をしてみてはいかがでしょう。

トレーニング不足により拒絶による減点行為にはいくつか項目がありますが、それぞれ該当してしまうと１回につき５点の減点となります。出陳犬に関する減点となりますので、事前にしっかりトレーニングを行ないましょう。例えば各障害の前やコース上で出陳犬が立ち止まってしまうと拒絶とみなされ減点対象となってしまいます。タイヤの開口部ではなく外枠の間を通ってしまうと減点になります。トレーニングにおいては特に気をつけて見てください。
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 06:15:15 +0900</pubDate>
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         <title>世界大会</title>
         <description>アジリティーは世界大会も開催されるほどの人気で、常に犬と接し絆を深めてくれる魅力あふれる競技です。決まったコースの中にたくさんの障害物を作り、標準タイムの中でクリアしていきゴールをするという競技です。最近のペットブームも手伝い、かなり注目を集めている競技なのです。ＦＣＩ（国際畜犬連盟）アジリティーが主催するアジリティー世界大会も開催されています。

アジリティーの世界大会では犬に障害物をクリアさせるために誘導する人のことを指導手、参加する犬のことを出陳犬という言い方をします。アジリティーの世界大会では犬の肩の高さにより、ジャンプの高さや制限時間が決まります。

世界大会も開催されるアジリティー競技は犬も人も真剣に同じ目標を持って取り組むことが出来る素敵な競技ですが、上位を目指すならタイムによる減点と失敗による減点の対象とならないように注意して行ないましょう。まずタイムによる減点ですが、アジリティー競技にはコース標準タイムというのがあります。この標準タイムを超えると１秒００なら１点００というように減点されてしまいます。

次に失敗による減点です。アジリティーの世界大会で競技中に犬を導く人のことを指導手と言いますが、指導手が故意に障害に触れてしまった場合１回につき５点減点されます。また、故意に犬に触ったり誘導をした場合にも１回につき５点減点されてしまいます。指導手がスタートとゴールを示すポールを通過すると、５点の減点となります。テーブルで指示を受ける前にテーブルを離れてしまうと５点の減点、テーブルの上から落ちてしまうと５点の減点となります。ほかにもいくつかの減点項目があるので覚えておくといいでしょう。

世界大会をはじめとするアジリティーで参加できるクラスは３つに分かれていますが、タイトルを取ると上のクラスへと進んでいきます。まずはスタータークラスから始まり、アドバンスクラス、マスタークラスへと上がっていきます。どんどん上を目指していくことが出来るのもアジリティーの魅力でしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 06:16:25 +0900</pubDate>
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         <title>ボーダーコリー</title>
         <description>ボーダーコリーやラブラドールレトリバー、コイケルホンディエ（コイケル）、ウェルシュコーギーなどがアジリティーには適した犬種と言われています。ボーダーコリーとコイケルホンディエ（コイケル）は中でもアジリティーでいい結果を出していて注目されています。この犬種以外も活躍していますので、こだわらずに楽しく参加してみてください。

ボーダーコリーなどが出場して行われるアジリティーは２０×４０ｍの閉じられたサーキットで行なわれ、１００～２００ｍのコースの長さを作り２０個程度の障害を置いて行なわれます。２回以上方向変換を設定し障害の位置などは時々修正し、ボーダーコリーなどの犬の機械化を防いでいるなど、いくつかの工夫がなされています。

アジリティーでは犬の体高によって３つに分割されます。体高が３５ｃｍ未満の犬はスモール（Ｓ）となり、体高３５ｃｍ以上４３ｃｍ未満の犬はミディアム（Ｍ）、体高４３ｃｍ以上の犬はラージ（Ｌ）となります。障害の中にあるバーの高さなどは、ボーダーコリーをはじめとする出陳犬の体高の違いによって違いが出てきます。

アジリティーの競技クラスと参加できる月齢を紹介します。アトラクションクラス(ビギナー１、ビギナー２)は、生後１２ヶ月１日以上の犬が参加出来ます。１度と２度、３度は生後１８ヶ月１日以上が対象となります。ボーダーコリーをはじめ、初心者から上級者までたくさんの犬が集まりそれぞれのクラスに分かれて競技を行ないます。</description>
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 06:18:55 +0900</pubDate>
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         <title>しつけ</title>
         <description>しつけはアジリティーの基本です。しつけを正しく行い、飼い主の言う事を聞いてくれなくては練習することも大会に出ることも出来ません。しつけの基本として呼んだらすぐに来る、待てが出来るなどの基本は押さえておきましょう。アジリティーではしつけが大切です。まずはしつけをしっかりして、あせらずアジリティーを始めましょう。しつけを行うことでいつも散歩の度に勝手に行動していた犬が飼い主に忠実になるなど、大きな変化が見られると思います。

アジリティ競技に参加する犬のことを出陳犬と言いますが、出陳犬もしっかりしつけをしておかないと失格となってしまう行為がありますので注意しましょう。出陳犬が障害物を違う方法で競技してしまったり、通過しなかった場合には失格となります。しつけの基本である糞尿ですが、競技中に糞尿をしてしまうと失格になります。

しつけが不十分で指導手の指示に従わずに競技スペースから勝手に出てしまったり、自分勝手な行動をすると失格になります。審査員の指示がないうちにスタートラインを超えてもいけません。首輪を付けたまま参加してはいけません。しつけがしっかりと出来ていないために指導手に対し攻撃な態度を見せたときにも失格となります。その他にも失格となる行為はいくつかありますので、しつけによる訓練は十分に行い、ルールを確認してから参加するようにしましょう。

犬のしつけにおいては、飼い主のほうが自分よりも上なんだという、上下関係をはっきり教えることで犬は忠実になっていきます。しつけで大切なことは叱らないことです。ただ怒りつけるのではなく、悪いことなんだ、いけないことなんだということを伝えなくてはいけません。しつけの第一歩として飼い主の指示に従うということを覚えさせなくてはアジリティーは始められません。
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 06:25:58 +0900</pubDate>
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