しつけ アジリティー

アジリティは犬の障害物競走で、世界大会や選考会も行われるドッグスポーツです。日本ではジャパンケネルクラブ(JKC)が主催する競技会もあります。トレーニングのビデオやグッズも人気です。

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しつけ 犬についての情報

しつけはアジリティーの基本です。しつけを正しく行い、飼い主の言う事を聞いてくれなくては練習することも大会に出ることも出来ません。しつけの基本として呼んだらすぐに来る、待てが出来るなどの基本は押さえておきましょう。アジリティーではしつけが大切です。まずはしつけをしっかりして、あせらずアジリティーを始めましょう。しつけを行うことでいつも散歩の度に勝手に行動していた犬が飼い主に忠実になるなど、大きな変化が見られると思います。

アジリティ競技に参加する犬のことを出陳犬と言いますが、出陳犬もしっかりしつけをしておかないと失格となってしまう行為がありますので注意しましょう。出陳犬が障害物を違う方法で競技してしまったり、通過しなかった場合には失格となります。しつけの基本である糞尿ですが、競技中に糞尿をしてしまうと失格になります。

しつけが不十分で指導手の指示に従わずに競技スペースから勝手に出てしまったり、自分勝手な行動をすると失格になります。審査員の指示がないうちにスタートラインを超えてもいけません。首輪を付けたまま参加してはいけません。しつけがしっかりと出来ていないために指導手に対し攻撃な態度を見せたときにも失格となります。その他にも失格となる行為はいくつかありますので、しつけによる訓練は十分に行い、ルールを確認してから参加するようにしましょう。

犬のしつけにおいては、飼い主のほうが自分よりも上なんだという、上下関係をはっきり教えることで犬は忠実になっていきます。しつけで大切なことは叱らないことです。ただ怒りつけるのではなく、悪いことなんだ、いけないことなんだということを伝えなくてはいけません。しつけの第一歩として飼い主の指示に従うということを覚えさせなくてはアジリティーは始められません。

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