ボーダーコリーやラブラドールレトリバー、コイケルホンディエ(コイケル)、ウェルシュコーギーなどがアジリティーには適した犬種と言われています。ボーダーコリーとコイケルホンディエ(コイケル)は中でもアジリティーでいい結果を出していて注目されています。この犬種以外も活躍していますので、こだわらずに楽しく参加してみてください。
ボーダーコリーなどが出場して行われるアジリティーは20×40mの閉じられたサーキットで行なわれ、100~200mのコースの長さを作り20個程度の障害を置いて行なわれます。2回以上方向変換を設定し障害の位置などは時々修正し、ボーダーコリーなどの犬の機械化を防いでいるなど、いくつかの工夫がなされています。
アジリティーでは犬の体高によって3つに分割されます。体高が35cm未満の犬はスモール(S)となり、体高35cm以上43cm未満の犬はミディアム(M)、体高43cm以上の犬はラージ(L)となります。障害の中にあるバーの高さなどは、ボーダーコリーをはじめとする出陳犬の体高の違いによって違いが出てきます。
アジリティーの競技クラスと参加できる月齢を紹介します。アトラクションクラス(ビギナー1、ビギナー2)は、生後12ヶ月1日以上の犬が参加出来ます。1度と2度、3度は生後18ヶ月1日以上が対象となります。ボーダーコリーをはじめ、初心者から上級者までたくさんの犬が集まりそれぞれのクラスに分かれて競技を行ないます。